フィーユライカンの研究レポート

2019年3月2日フィーユ使いのZ/X奮闘記

 
どうもライゼンです!
2月のCS連戦も終わり、しばらく趣味人に戻るので【フィーユライカン】について考えてきたことを書いていきたいと思います〜
 
そもフィーユライカンってなんぞ?という疑問に答えると、『パッションフィーユを軸にしたコンボライカンの亜種デッキ』です。
 
リソースを伸ばして連パンするのは変わりませんが、採用カードも詰め方も大きく変わってくるので自分はコンボライカンとは別称で呼んでいますね。
 
とりあえず現在の構築はこんな感じです!
 
 
 
 
メインに入るフィーユカードだけでなんと24枚!
それではカードの紹介をしていきます。
 
 
《パッションサポート フィーユ》
 
フィーユライカンの主役です!
トップチェックは3枚と安定はしないものの、登場するゼクスにコスト制限がないので当たると大きいですね。
狙いは喝采や樹海、サンタジャガーなど再度パッションにアクセスできるゼクスになります。
 
このパッションの試行回数で勝負するのがフィーユライカンの戦術です!
当たらなくても回し続ける。天井まで引けば出る理論です。
 
基本的に4ターン目にリソースのライカン9枚を達成して、パッションフィーユを出すことが目標になりますねー
 
 
《喝采の先陣フィーユ》
 
 
喝采からチェンジするフィーユはリブートで出てくるため、飛天ジャガーの餌やディンギル素材を用意できます。
パッションと相互射出の関係にありガチャで出ると最も強いカードなので、なるべく覚醒条件などでデッキに返しておきたいですね。
 
 
《樹海の乙女フィーユ》
 
 
PSタイガーの設置をしながら相手のIGOBを割りに行けるカードです。
サンタジャガーの使い回しにも一役買っており結構重要な立ち位置ですね。
 
リビルド後のパンプテキストにより自ライフから出たゼクスを5500にできるため、相手にとっては無視できない存在でもあります。
 
 
《万刺の烈爪ウェアタイガー》
 
 
パワー11000でIGOBの攻撃をボディに受けられる凄い兄貴。
とはいえ大抵突破されるので、ライフの緩衝材的な役割が強いです。 
ライフから出たドールなどで加速し、返しのターンにキルしていきましょう。
 
 
《ニンジュツ・サンタ ウェアジャガー》
 
 
コンボライカンでいうワラビー(射出)とタイガー(面空け)を1枚に纏めた神カード。
5cでありニヌルタから登場できるため、仲良しショッピングを使わずとも省リソースで展開できます。
その変態じみた強さは後述する動きの紹介にて。
 
 
《疾風飛天ウェアジャガー》
 
 
喝采フィーユのチェンジ先が後ろにしか出せない弱点を解消し、ついでに除去もこなせる器用なカードです。
前に出したこのカードをサンタジャガーで回収することで使い回せます。
 
 
《太陽の下でキミと ウェアアカパンダ》
 
 
2ターン目のアカパンダが決まるかどうかでゲームが大きく左右されますね。
マリガン基準ですが初期リソに非ライカンが入る or 捲ったカードが非ライカンだと途端に弱くなるため注意!
 
 
《共に歩む一歩フィーユ》
 
 
3ターン目に万華フィーユで5-7ジャンプ
4ターン目に8リソで喝采フィーユ攻撃後に発動して9リソ
 
ここで条件を満たしたパッションにチェンジできて強いので採用しています。
デッキからキーパーツを集めやすくなるのも見逃せませんよ!
 
 
《フィーユと相馬 斬棘の絆》
 
 
リソ発動より手打ちする機会の方が多いカードで、上手く使うと2ターン目にディンギル出来ます。方法は以下の通り。
 
①初手に投げたゼクスを相馬リンクで埋めて5リソにする
②残る3cでチアスクワールを出し、6リソ。
③stと合わせてニンフルサグ降臨。
 
こちら先行なら相手に4リソでの処理を強いるのでかなり強い!
過去にCSで3回ほどやりました(自白)
 
 
《披荊の双肩フィーユ》
 
 
ライカンの永遠の敵5000バニラを処理してくれる有り難いカード。
飛天ジャガーのコストでリソに埋めて2面除去するテクニックもあります。
 
 
《紅葉にはしゃぐウェアドール》
 
 
強力だけどこのデッキでは機能するまで若干タイムラグがあるなぁと感じる一枚。
チアスクワールと役割が被りがちですが、問答無用でリソブなので相馬リンクが入ると宇宙に行けます。
 
 
《フレンズコール ウェアスクワール》
 
 
相馬リンクと組んで上振れを生むカードですねー
条件が緩いので相手にライフから出してもらいリソブすることも結構あります。
ライカンは友情コンボで勝つデッキ(至言)
 
 
 
《仲間を守るウェアスクワール》
 
 
 アッパー8枚なので2ターン目リソブは決まればいいな程度で考えてます。
相手のチャージの処理のほか、ライフからチャージに落ちたリンクを拾う役割もあり終始活躍してくれる一枚ですね。
 
 
《ストライク・バック フィーユ》
 
 
stと合わせれば実質トップ4枚から相馬リンクを探せます。
アッパー8枚なので効果は終盤に使うことになりますが、名前がフィーユだし取らない理由はないでしょ!
 
 
 
《万華の覚醒者フィーユ》
 

 

 
①6リソ時に出して覚醒条件で相馬リンクがうっかり入ります。
②効果で出したフィーユリンクとこのカードのアタックで2リソブ。さらにstフィーユの効果でリソブします。
③エンドに戻るフィーユリンクの効果で計4リソブして、6−10ジャンプします。
 
結果:強い!
 
 
《開眼鳥人ウェアクロウ》
 
 
使わない試合が多いですが、
一枚しかないパッションをチャージから戻し、手出し喝采から展開するのを想定して積んでいます。
 
 
 
《翠竜の桜翼 娑伽羅》

 
こちらもデッキのスピード的に使われることの少ない一枚です。
ケットシー対面か、チャージに親の仇がある時ぐらいですかね?
 
 
《竜刃醒心ウェアジャガー》
 
 
やることなくて暇な時に出します。8リソで使えばパッションがワンチャン決まります。
7リソスタートでも喝采が出れば、stフィーユで9リソにしてパッションを狙えたり雑に強い!!
 
 
《言祝ぎの艶華ピュアティ》
 
 
パッションかサンタジャガーが一向に見えない時に使うことがありますが、基本覚醒ジャガーが優先なので声がかかることは少ないです。
8面埋められた時に面を空けて相馬リンクを置ける強みがあるので、対面するデッキによっては捲らずに残しています。
 
 
《安寧たる『倒絡』ニンフルサグ》
 

 

 
5リソからリソブして出すことの多い一枚です。リソ送りが強制効果な点は注意!
配置したゼクスを破壊されたら万華フィーユ、破壊されなかったらニンフルサグと相手の戦術に柔軟に対応できるのが優秀ですねー
 
 
《雄大なる『豊沃』ニヌルタ》
 
 
このデッキの影の立役者です。
大体サンタジャガーを出した後にワンパンして帰っていきます。
 
 
《史上最凶 超魔王バール》
 
 
ディンギル絶対許さないおじさんです。
覚醒条件でパッション・喝采をデッキに戻せるのが地味に強い!
結構やられるけど盤面が緩くなりやすいので頼りにしてます。
 
 
 
ということでカードの紹介でした!
 
これでフィーユライカンがどんなデッキか分かりましたか?
え、これだけじゃ分からない?
自分もそう思います。
 
イマイチ文章で伝わりにくいデッキですので、次のページからは詰めの動きの例を画像で説明していきます〜