2019年CSの戦績と【フィーユライカン】の構築の変化

フィーユ使いのZ/X奮闘記

どうもライゼンです!もうすぐ2019年も終わりですねー

第1回ピュアティ杯(2018年末)から【フィーユライカン】を使用して、2019年はほとんどこれを握っていました。

今回はふりかえりを兼ねて各CSの最終戦績と構築の変遷を追ってみたいと思います!

 

 

去年のピュアティ杯で使用したレシピがこちら☝️

今は採用していないワラビーや絆リンクが入っていて、実験的な感じがしますねー

ちなみにこの時は26弾/アズレンパック環境でした。

 

 

Z/X27弾発売(1/31)

 

 

伝説のブースターが登場!

セレネ・シャルラハロート・シロイルカ・エンキエンリルなど名だたるカード達はこの弾で収録され、大きく環境が変わりました。

 

 

第12回 ニーナ杯(2/9)

 

https://twitter.com/eltasoil/status/1094200129916039168?s=20

 

OUT:相馬リンク4、ワラビー、ナンナル

IN:水着ジャガー4、飛天ジャガーバール

 

 

絆リンクの片方だけ入れた謎構築に変化しています。

stの都合上、フィーユ名称を増やしたかったんですね。

万華フィーユがメインルートだった為、IGで出るのは殴れる生き物にしたいというのもありVBは不採用にしていました。

ちなみに年内初のCSは序曲に差されていた市場に刺されて終わりました\(^o^)/

 

 

エンジョイ!ノスフェラトゥ発売(2/21)

 

エヴォコネの再録が話題になっていましたね!

墓城としてデッキが組めるだけでなく、27弾で登場した【エクスクルーシ】にP春日を取るプレイヤーも見られました。

 

第2回スピネル杯(2/23)

当時は絆リンク使うタイプを獅子連弾、使わないタイプは表蓮華と呼んでました(?)

裏蓮華もありそうな雰囲気を出して新構築のモチベにしたけど結局完成ならず(´・ω・`)

 

 

第4回オニャンコポン杯(2/24)

 

 

OUT:水着ジャガー4、撃砕フィーユ

IN:相馬リンク4、ウェアクロウ

 

 

おかえり相馬リンク。

スピネル・オニャンコポン連戦でこのデッキを使用しました。

相手の【ディンギル】に走られてしまい、めっちゃやべぇけど後2アカパンダのリソブが決まればディンギルまでいける…!

という場面で相馬リンクが見えてしまい撃沈。

やっぱりさよならだ相馬リンク。

 

相馬リンクの上振れで勝つことも多かったので割り切るしかないなぁと思った当時でした。

 

 

七尾杯~2019March~ in名駅太閤店(3/23)

 

 

 

 

OUT:相馬リンク4、ニンフルサグ、覚醒ピュアティ

IN:ウェアレプス3、タイガー、イシュタル、修羅プリニー

 

 

女神、序曲相手に速い段階で走れるようにレプスを積極採用しています。ニヌルタから雑に詰めに行けるのがサイッコ。

どうでもいいけどレプスのカード検索するときにめっちゃクレプス出てきますね。

 

覚醒ピュアティは8面埋められた状態で相馬リンクを発動させる役割のカードでしたが、相馬リンクを切ったのと再現性が低い点で抜ける結果となりました。

 

Z/X28弾発売(4/25)

 

 

ク・リト高騰伝説の始まり。

👆のニャルラトはゼクスの概念を変える性能で、アイコン依存の強いデッキへの強いアプローチになりました。

共闘ゼクスは誰と誰が組むか?どんな効果になるか?を予想するのが楽しかったですねー

 

 

七尾杯~2019April~ in名駅太閤店(4/28)

 

 

第5回タングステン杯(4/29)

https://twitter.com/eltasoil/status/1122778855448530944?s=20

 

Z/Xフレデリカ杯1st(4/30)

 

 

OUT:stフィーユ、アカパンダ4、レプス3、修羅プリニー、

IN:stシロイルカ、相馬リンク4、ウェアゴリラ3、ノーブル2、ナンナル(ルール改訂によりデュナミスが12枚へ変更)

 

名古屋3連戦でした。毎日微妙に構築を変えながら戦い、この構築が最終稿になります。

ついにシロイルカが参戦!紅姫が結果を残していたので使ってみたら強いこと強いこと。

 

 

アイコンにはVBキャットが採用されていますが、アッパー8枚・VBキャット・フィーユリンクが共存しており、どっちつかず感の高い構築ですね。

メインにゴリラを入れてアッパー不足は解消していますが、当時はゴリラを携帯しておらずゴリラ!ゴリラはどこだ…!と大須中を走り回ってました。

 

第13回 ニーナ杯(5/4)

 

 

 

 

 

エンジョイ!ビグマカップ!(5/5)

 

https://twitter.com/eltasoil/status/1125000950798618624?s=20

 

 

 

OUT:ウェアゴリラ3、タイガー、馬リンク4、フィーユリンク4、ナンナル、恵愛イシュタル

IN:水着シープ4、ショッピング4、チアスクワール4、ブリ、水着イシュタル

 

この頃から序曲逝かれ芸人になってますね…

ビグマカップは予選はチーム戦、本戦が個人戦になるという特殊レギュレーションで見事チームメイト2人を踏み抜きました()

 

 

構築の方は結構大きく変わりましたねぇ

なかなか序盤にチャージをもらえないので、じゃあシステムを立てようと採用したのが水着シープです。序盤にもパーツが欲しいデッキなのでなかなか良いカードでした。

あとはデッキの多様化により対応しないといけないシチュエーションの幅が増えたので、ショッピングでデッキの可動域を増やしています。

 

 

 

ゼクドリ発売(5/30)

 

 

それまでのク・リトのプールを全取っ替えするレベルの強化が入りました!

特にシフトニグたんは力こそ正義と言わんばかりのスペックで、小型メインのデッキにはニャルラト、大型メインのデッキにはニグたんと戦略の幅が大きく増えました。

【猫庭ネムレ】【ラスダンルルイユ】といった攻守に秀でたデッキも生まれましたねー

 

ちび☆ドラ発売(6/27)

 

 

ホリスカテオゴの呪文を唱えると相手は死ぬゲームが各地で発生!もう慣れたけど殴ってないのにチャージがあるのはやっぱり強すぎるぜ…

アッパードラゴンがとにかく優秀で、メイラル、ユイ、でじこ、エアなどをよく見かけるようになりました。

 

エンジョイ!ビグマカップ!決勝大会(7/14)

https://twitter.com/eltasoil/status/1150357700653379584?s=20

 

ただでさえ序曲逝かれ芸人なのに序曲がホーリースカイ砲を手に入れて絶望期に突入!

調整会で相手が先2で6リソになってて、『あっ、もうそういうゲームになったんだな』とヤムチャ視点になりフィーユライカンを諦めました。

 

 

とにかく誓いの重要性を再確認しましたね。

決勝大会となると序曲がTier1かなと思っていたので前に大型出したくない序曲への最終兵器としてルリジッサを採用しました。(破壊されるとキョダイマックスぷちこを展開)

身内でスカルベンがホットだったのもあります。NSに人権なかった(´・ω・`)

年内では唯一フィーユライカン以外を使用したCSですね。

 

 

Z/X29弾(7/25)

 

リストを見るとあまり環境入りしているカードは多くありませんが、サポートカードが大暴れした弾ですね。

ゲームに負けるうらら、お手軽1点の菖蒲、6c13500のオーラザラタンなどテキストでインパクトが大きかった弾です。

8月から9月にかけて関西ではマーヨルシファーが流行り、こちらもスピード的にキツかったですね。

最初stネイを使い回すと聞いた時に『じゃあこちらのトラッシュを0にすればいいのでは?』という話をしたら、『そのためのエレキラー』とかえってきて妙に納得してしまった()

 

【第2回】雅竜天聖ピュアティ杯(7/28)

 

私はタイガーで殴る対象をファーガにしてしまい、気付いて即座にファーガをリソインしたものの1面残してしまうというミスをしました。(首から看板を掲げながら)

 

第14回 ニーナ杯(8/3)

 

 

OUT:水着シープ4、ショッピング4、チアスクワール4、ウェアクロウ、ブリ、水着イシュタル

IN:アカパンダ4、デーヴァ&フィーユ3、タイガー、アイヴィー4、ゼオレム、ナンナル、恵愛イシュタル

 

 

29弾でデーヴァ&フィーユというスーパーカードが追加されて防御力アップ!

存在を知らないものは初見殺しにより散っていき、知っているものは警戒しすぎてパンチ数が不足するみたいなゲームが多かったです。

強力なアッパーのアイヴィーが追加されて12アッパーで安定するようになり、盤石なデッキになったのもここから。

 

ブリとナンナルは互換のような存在です。引きたいカードがイベントならブリを、それ以外ならナンナルで今回はショッピングを取らないのでナンナルといった感じで。

 

長知内ユーリ♥コンプリートセット(8月初旬頃)

 

待望の展開能力を持ったIGOBが登場です!

主な用途は喝采を出してパッションに繋げることですが、【フィーユライカン】ではサンタジャガーでやる動きと同じなので、サイズのデカいニヌルタのような感覚での採用になります。(もちろんドローリソブ絶界などメリットはこちらにあり)

4枚自由枠があるので2枚を誓い、2枚をレプスにしてニヌルタを別の用途で活かせるように運用していました。

 

サマーステージ‼︎発売(8/29)

 

アイドルが本格的に強化された弾です。

どのアイドルもポテンシャルが高く、CSの場面でもちょくちょく姿を見せる実力者ですね。

 

Code reunion&エンジョイ!リゲル発売(9/26)

 

リユニオン勢のデビューパックです。アイドルに比べるとまだ少しプールが足りないように感じますが、それぞれ味のあるデッキが組めて楽しい!…シフト再録マダー?

その中でSRとして収録された銃口リゲルは登場効果と全体強化により非常に強力なカードとなりました。

5止めを苦にしないデッキは増えましたが、その上で取りきることを難しくするポテンシャルがありますねー

 

 

そして同時発売されたスターターでリゲルデッキは一躍トップに躍り出ました。

特に序盤の破壊の強制力になるリベレイターや、リゲびん&アルカナシフトを駆使してレンジ4体で集中放火といったワザップがあるのも強すぎる〜〜

 

Z/X30弾(10/24)

 

 

ゲーム中1回しか使えないゼクステンドドライブが登場です。

そんなロマンの塊であるカードに加え、汎用性の塊であるアルカナシフトが導入されました。

アルカナシフトは基本的に入れ得で、Lvを取らない選択肢やIGOB以外の戦略の強化などZ/Xのゲームシーンに新しい風を吹き込みました。

 

 

第15回 ニーナ杯 3人チーム戦(11/2)

https://twitter.com/eltasoil/status/1190574462199975936?s=20

 

OUT:アカパンダ4、デーヴァ&フィーユ、アイヴィー4、ゼオレム、恵愛イシュタル

IN:ショッピング4、アザゼル、ビーバー4、相馬シフト2

 

超優秀なビーバーが来たことで序盤の配置ゲーに強くなりました!ライカンの枚数もUP⤴︎

 

 

30弾始まってしばらくは隠し球としてエルナトも入れてました。序曲やリゲルが嫌な顔をするかなーと思って。

ただCS直前になり、デッキは自分の想定より一手早い動きができた方が良いと天啓が降りてきたのでアザゼルにしています。プレイヤーを殴る瞬間に使えばLRVB以外のアイコンを無視できるのがやはり強い…

 

相馬のアルカナシフトも非常に強く、1面アタックから2リソブできるのでIGOBされずにリソースを伸ばせるようになりました。

5(万華フィーユシフト)→8(喝采フィーユシフト)→9(喝采のターンにパッション起動)という新ルートがあるため相馬シフトは2が適正だと思います。

 

ウリエル杯REBOOT

 

ウリエル杯はニーナ杯と連戦だったので同じ構築です。封印とか言ってますがこれで年内走り抜けると思います()

とにかくリゲルが苦手(不利を伴うシチュエーションが多すぎる)と分かったので何か新しい風を求めてます!

序曲の時と同じで段々慣れてくるとは思うんですが、リゲルに勝とうと他のデッキがスピードをあげて来るなら…こっちもスピードを高める必要がありそうですね。

 

 

ということで!長くなりましたが戦績の集計はこのような結果でした。

 

 

うーん、まさかの100戦ジャスト!

勝率75%は結構高い数字だと思うので満足ですが、一度も優勝できてないあたりどっかで集中力が途切れてるんだと思います()

 

残る年末のゼクスターズ2で喝采フィーユが再録されますしライカン人口は増えそうですね。組む人が増えれば全く新しいタイプのデッキも生まれるかな?

今でもコンボライカン、フィーユライカン、でじこ、アムリタなど色々な可能性があるので全部試して最適解を見つけていきたいですね。

来年は優勝するぞーーー!